平成の終わりと共に。

いよいよ、平成が終わってしまう。私の自担は何故か新元号発表に立ち会っていて、ちょっとよくわからないんですけど、まあいい。

 

ここ数年、まさに平成の終わりに向けて、芸能界やスポーツ界も色々な方が引退や脱退、活動休止など、今まで通りの活動をしないことを発表されてきました。安室奈美恵さん、西野カナさん、福原愛さん、吉田沙保里さん、イチローさん、、、

そして我らがジャニーズ事務所からも、たくさんの『大切なお知らせ』がありましたね。

 

私自身がFCも入って応援しているのは嵐だけですが、身内に各グループオタも多いですし、あくまで主観ですが、思うことを語らせて貰います。事実やファンの方の認識と異なっていたらすみません。そして嵐ファン代表意見とも思わないで下さい。。。

 

SMAP解散

これは本当に衝撃でした…。ずっと第1線で活躍するスターだったSMAP。正直、ジャニーズの他のグループほど仲の良さは感じないけど、それでも、5人での活動は人を惹き付けるものがあったグループだと思います。

そして私にとっては、初めて、アイドルグループが消えてしまうところを目撃した経験でもありました。モーニング娘。や、AKB48系列のグループなどは、実質メンバーが変わっていても名前は残っていました。もちろんジャニーズは違うメンバーにして名前を引き継ぐタイプではないですが、グループ名もなくなってしまうことに衝撃を覚えました。あぁ、アイドルは永遠じゃないんだ、いつか終わりが来るんだと、悟った瞬間でもありました。

 

渋谷すばる脱退

これも衝撃的でしたね。直前に週刊誌報道で関ジャニのお笑い要素についていけないみたいなこと書かれてた割に、それは大好きだったという趣旨の発言をしてくれたのは良かったけど、芸能人も色々な形があるんだなって、考えさせられました。

確かに、1度はアイドルとして生きることを選び、進んできた彼だけど、たくさんのファンや関係者に迷惑(語弊あるけど…)をかけてでも、自分の夢に突き進んでいく姿はカッコよかった。決してグループ内の仲の良さの問題ではなく、お互いを尊重した結果、みんなですばるくんの背中を押すことに決めた、残された関ジャニのメンバーもカッコよかった。もちろんファンの皆さんは受け入れきれないこともあるだろうけど、むしろ、今の時代転職するの普通じゃん?なんで私達はアイドルにだけ勝手に、永遠を求めていたんだろう。彼だって人間なのに。。。

 

タッキー&翼 解散

これもまた、衝撃的な発表でしたね。これまで、グループが解散したり事務所やめたりしても、なんだかんだで芸能界には残っているのが普通だったから、完全に表舞台から消え去ってしまうことが驚愕でした。(翼くんは病気の治療次第では戻ってくるのかわからないけども!!現状ね!!!)タッキーに至っては裏方宣言。すばるくんと同様、芸能人だって転職(という言葉がふさわいのかわからないけども)する時代なんだと。むしろ、表舞台に立ちつつ裏方もやりますみたいな副業感覚じゃなくて、スパッと切り替えたことは、カッコ良いなと感じました。

私は運良く、滝翼ラストカウコンに参加出来たのですが、あの一体感は凄かったなぁ。。。

東山さんクラスの大先輩からジュニアまで、ジャニーズオールスター達が一堂に会し、タッキー&翼のラストステージを盛り上げる姿は最高でした。関ジャ二∞同様、仲間が選んだ別の道をみんなで応援する姿が素敵すぎた。

 

嵐活動休止

最後に何よりも、平成最後の衝撃はこれでした。そして13年とか応援してきた私にとっても、人生で一番の衝撃。あぁ、私がこれまで全てを賭けてきたものが終わるんだ…とどうしようもない絶望感で満ち溢れてました。

別の記事にも書きましたが、2018年1月27日から2020年12月31日へ - どりあんぶろぐ

これに関しては、会見やその後の彼らの言葉を聞いて、納得はしています。

ここまで挙げた他のグループと違うのは、『全員で休む』という決断に至ったこと。やっぱり、『5人で嵐』を、何よりも大切にしてくれた。そして、最近はまた戻ってくることを示唆してくれている。きっと彼らは、何があっても、『5人でいること』だけは捨てないでいてくれると、そう確信できた一件でした。

 

 

 

グループの名をおろし、メンバーそれぞれの道を進むことにしたSMAP

1人の夢を応援し、残されたメンバーでグループを守った関ジャ二∞

それぞれの道に進むため、アイドル活動から身を引いたタッキー&翼

何よりも5人でいることを大切にして、少しだけお休みすることにした嵐

 

どれもが、ファンにとっては衝撃で、ファンならずとも寂しさを感じる出来事で、これだけ立て続くと、みんなまとめて“平成の終わり”を感じざるを得ない。一時代を築いた面々が、みんな形を変えていく。そんな、平成の終わり。

 

アイドルは永遠ではないと、今いる形がずっと続く訳では無いと、この数年間で思い知らされました。

【推しは推せる時に推せ】

もし今、アイドルに限らず、何かを推したいと思っているのなら、それは絶対に推した方がいい。気がついた頃には、自分が好きになった姿ではなくなっているかもしれないから。

 

だけど、今好きな物が、未来も好きとは限らない。推しに変化が訪れた時には、自分もそれを受け入れていかなければならないのかもしれない。もちろん受け入れられないこともあるだろうけど。アイドルだって、誰も永遠だなんて言ってない。彼らと私たちが見ている同じ“夢”が、少しでも長く続きますように。そんな思いをこめて、今日も明日もこれからも、平成も令和も、私はオタク活動に励むのでしょう。

 

2018年1月27日から2020年12月31日へ

 

いつか、来ると思っていた「この日」。

こんなに早く来るとは、思っていなかった「この日」。

 

その知らせは、あまりに突然で。

週刊誌もネットニュースも事前に確保できなかったくらい、隠し通してくれてたことは良かったけど。それにしても青天の霹靂で。何が起こっているのか、理解すらできなかった。

 

彼らはいつも、天狗にならず、どんな大人気でも「有難い」と感謝し、いい意味でその環境に慣れることなく、「これは特別なこと」と言い続けていたから、コンスタントに新曲をリリースすること、レギュラー番組が多くあること、CMやドラマのお話が立て続くこと、毎年アルバムをリリースしてドームツアーを開催してくれることを、”当たり前”とは思っていなかったけど、まだまだ何年も続いていくだろうと、勝手に思ってしまっていた。zeroの翔さんの言葉を借りるならば、頂点から降りるのは、まだまだ先の話、彼らはまだ頂点を目指して上り続けている最中だと思い込んでいた。

 

何よりも、一番悔しくて悲しかったのは、我々ファンはそんな話が水面下で行われていたことに、微塵も気づいていなかったこと。もちろんプロとして、絶対ばれないようにしてくれていたんだろうけど。ちょっと、寂しかった。どなたかが、「私たち6人目の嵐なのになんの相談もされていない」とツイートされていて、そうそうそれそれ、と思いました。

それどころか、彼らは、あんな話し合いの最中でも我々にいつもと変わらぬ笑顔を届けてくれていた。なんて人たちだろう。。。。胸がいっぱいになりました。この件についての話し合いのために、メンバー同士で集まったり、お互いの家を行き来していたのに、そのたびにしっかり面白エピソードを生成しては、アウトプットまでもしてくれる。「お前らどんだけ仲良しなんだよwww」って、楽しく見ていたのが、ものすごく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。今まで何も気づいてあげられなくてごめん。いや彼らは気づかせたくなかったんだろうけど、それでも、何も知らなかったことがファンとしてとても悲しかった。

話し合い中はともかく、決断してから発表までの間、いったいどんな気持ちで、ファンの前に立ち続けてくれていたのだろうかと、彼らの気持ちを考えるとまた泣けてくる。ちょっとくらいいつもと違うことが起きても、「まあ周年だからな」で済ませていた安易なオタクでごめんなさい。きっと、彼らが抱えているものは、私たちには計り知れないくらい大きなものだったのに。

 

 

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と、ここまでが、第一報FC動画を見ての思いでした。

ここまで彼らを追い詰めてしまったのは、ファンの期待が大きすぎたせいだろうか。我々が求めすぎなければ彼らはゆっくりでも活動を続けられたのではないか。

リーダーが休むというのははっきりわかったけど、4人はどうするのだろうか。

驚きと、寂しさと、孤独感と、絶望感と、不安と、悔しさと、それでも嵐を守ってくれた感謝と。色々な感情がぐちゃぐちゃになって、ただただ涙を流すことしかできませんでした。

そこから会見を見て、出だしこそ現実を突きつけられたようでつらかったけど、なんで笑って見ていたんだろう。ここ数年、色々な人の引退会見とか脱退会見とか目にしてきたけど、こんなに笑顔溢れる会見した人たち、いた???

会見が始まる前に記者に対して「本人たちが笑顔で進めたいと言っているので笑って大丈夫」という趣旨の説明がされたことも明かされていたけど、それにしたって、本当に凄い。大野さんの意志について説明が終わり、メンバーの反応はという第二問でいきなり「ひっくり返りました」「ひっくり返ってたね!」と笑いをとる櫻葉。どんな深刻な顔して見ればいいの・・・と構えていた数分前の自分、どこいった。普通に笑ってる。

ずっとこんなテンションの会見を見て、私たちが今まで見ていた彼らは、決して嘘ではなかったんだなと思えました。

先ほども述べたように、こんな話し合いをしながら、決断後も、しばらくは誰にも明かさずに今まで通りテレビに出てコンサートをしてくれていた彼ら。あれは作ったものだったのか?と疑ってしまってごめんなさい。シリアスな話をしてたって、どんな状況でだって、笑っていられるのが、彼らの魅力なのに。最初に打ち明けられた時に、「ニノの誕生日祝って、いつも通りの話して終わりました」って。やっぱりそういうグループなんだよね。って。今まで彼らが見せてきてくれた笑顔も、言葉も、全部嘘ではなかったんだと、一安心出来た会見でした。

そしてやっぱりミラクル相葉君、いったん休むことを公表する会見だというのに、リーダーに「また世界中に嵐を巻き起こしますか」って言わせちゃう。いやいやデビュー会見かよっ!!!それこれから活動する気のある人が言うセリフでしょ!!!ってツッコみつつ、内心、休んでる間にどこかへ放浪してそのまま帰ってこなくなってしまうのではないかという不安も、少しだけ救われました。彼の性格とか、デビュー前から辞めようとしてたことを思えば、全然普通に考えられることだったから。これはフェードアウトのお知らせではないんだと、本当に安心できました。

ファンもマスコミも多くの方が述べている通り、本当に5人の仲の良さが滲み出てくる会見で、心の底から「この人たちのファンで良かった」と思えたし、今まで以上に胸を張って「私は嵐のファンです」と世の中に向かって言えるな、と、心底彼らを誇りに思っていました。

 

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最終的に、一番の安心をくれたのは、翌日のnews zeroでした。

第一報の動画を見て、他人事のように感じていた話が、会見を持って現実味を帯びて突きつけられ、月曜日にワイドショーも新聞も埋め尽くされている様子を見て、やっと、「本当のことなんだ・・・」と痛感し、2021年以降の未来が見えなくなり、解散や脱退でなくてよかったと思える一方でやはり心に残る絶望感は否めませんでした。

 

23:00、生放送に登場した彼は、笑顔で、「なんでも聞いてください!」と一言。

あれだけ会見でなんでも聞かれたのに、まだ聴きたいことがある我々がいて申し訳ない気持ちと、それを受け入れてくれる彼の心の広さにまた涙。

さらに、会見では「全員が納得する着地点を時間をかけてでもまとめることが自分の役割」だと語り、どのような経緯だったのか、客観的な説明に徹していた彼が、個人としての思いを述べてくれた場でもありました。中でも嬉しかったのは、「復活はあります」と明言してくれたことと、「個人としての仕事は大募集」と営業してくれたこと。普段あれだけ言葉に気を付けている彼が、「復活したい」とか「僕個人の思いとしては」とか、そんな言い方じゃなくて、はっきりと、「復活はあります」と言ってくれたこと。こんなに心強いメッセージはありません。復活を約束してくれた瞬間、真っ暗になっていた2021年以降に、急に光が差した気がしました。そして、個人のお仕事を約束してくれたこと。もちろんオファーあっての話だから「やります」とは言えないんだろうけど、「やる気はあります」と言ってくれたことは、すなわち、「嵐」が復活することを明示してもいるなと感じました。彼らは日ごろから、「嵐だから個人の仕事がもらえるし、個人の仕事は嵐に還元するためにやる」と言っていたわけですから、もし彼らに「嵐」が復活する選択肢がなければ、きっと個人の仕事もいったん止めるのではないかと勝手に想像していました。そんな中での「個人仕事大募集」は、なんなら「復活後の嵐はもっとすごいぞ」と言われているような気さえしました(こういう期待がダメなんだよね、気を付けます)。でもきっと、メンバーが活躍している姿が変わらずあることで、リーダーも戻りたいって思ってくれるんじゃないかとも期待・・・しない。期待はし過ぎない!!!

 

また、zeroで明かしてくれた会見前の話。「何かあれば全力でフォローするから安心して」と声をかけたこと。もうなにこれ。なんていい人たちなの。本当に彼らには、「信頼」と「尊重」が似合う。「仲良し」って言われることが多いけど、趣味も価値観も全然違う人たちだから、「仲良し」だけではないんだよな。自分と異なる価値観でも尊重し100%の信頼を置けるから、あのチームワークが生まれるのだと、この一件で思い知らされました。

 

 

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いつか、来ると思っていた「この日」。

こんなに早く来るとは、思っていなかった「この日」。

 

もっと暗いと思ってた。もっと何日も泣き続けると思ってた。

もう彼らの笑顔は見られないと思っていた。

でも、想像していたものとは全然違う日でした。

驚いたし、泣いたし、もう無理だと絶望したけど、

彼らの笑顔はあまりに早く見られたし、求めていた言葉をすぐにくれたし、不安に思うことは何もなかった。

これが彼らの「誠意」なのだと。

 

受け入れた、つもりです。でもまた、何かをきっかけに、嫌だと叫ぶかもしれない。

そんな時、今の感情を思い出して、受け入れてあげなきゃいけないんだと、自分自身への言い聞かせも込めて、この記事を書いています。

 

#大野くんの夏休み

 

いいじゃん。デビューしてから20年間、めまぐるしく変わる芸能界で、走り続けてきてくれた。嵐が嫌になったわけでも、仕事が嫌になったわけでもない。ちょっとだけ、休みたいんだ。いい加減、私たちが、彼らのわがままを聞いてあげないと。

2年の猶予期間。20周年を迎えるこの2年間。彼らがどんな「打ち上げ花火」と「線香花火」を企んでいるのかわからないけど、まずはあと2年、一緒に走り抜けるよ。

 

そしてまたいつか、「ある日」がくることを願って。

少しだけ期待をさせてください。

いつまでも待っています。

櫻井翔のすきなところ。

1月25日。

櫻井翔さんのお誕生日です。

 

私は毎年、大野さんの誕生日が来るあたりからソワソワしています。ベスアの頃からソワソワしています。そして迎えました1月は毎日ワクワクしながら過ごすのです。

 

誕生日は感謝しかありません。

たくさんの愛の 言葉しかもう ほんとに なんにもないの

5×10の翔さんの詞を借りますけど、ほんとにほんとに感謝以外の言葉がない。翔さんが大切すぎて、「ありがとう」「おめでとう」「大好き」しか言葉が出てこない。

 

だからこそ、書き起こしてみたくなりました。

どうして、こんなにも翔さんが好きなのか。

 

 

私が翔さんに出会ったのは小学生の頃で、その当時は「世の中にこんなにかっこいい人間がいたのか…!!!」という、まあいわゆるビジュアルから入りました。もちろんビジュアルも好きです。大好きです。綺麗な髪の毛にキリッとした眉毛、くりくりの大きな目、ぷるぷる唇に並びも綺麗な歯(笑)、いっぱい食べてよく膨らむほっぺも好きです。なで肩だっていいじゃない、腕の筋肉もゴツゴツした手も短く切り揃えられた爪も大好きです。めっちゃ綺麗な色した肘も好き(黙)。

 

ビジュアルから入ったものの、次に沼への1歩を踏み出すきっかけになったのは、性格でしょうか。くそ真面目で努力家なのに天然なところ!!!最高かよ!!!何事も一生懸命全力で取り組む姿勢が、すごく眩しくてこんな大人になりたいと憧れ続けてきました。準備を怠らない計画性とか、それをやりきれる継続力とか、やるしかないことをやり遂げられる底力みたいなものとか、すぐ新しい課題を見つけて取り組める向上心や行動力も尊敬しています。だ!け!ど!たまーーーーーーーーに、何を間違えたかとんでもない天然発言が飛び出してくる。あ、この人も完璧じゃないんだ笑って安心できるし、可愛らしくておちゃめな一面がギャップとなって大好きなんだなぁ。

 

立派に茶の間からファンに昇格した私が、オタクへ進化を遂げたのはですかね。普段の喋ってる声は、明るくてハキハキしててまあ、THE好青年なんですけど、声がめちゃくちゃ変わる時ありますよね。特に仲間内でめっちゃ面白い話題になった時にでる、クシャクシャ笑顔でヒャッヒャッヒャッみたいな引き笑い(主に対相葉くん)とか、1人で思い出してブフォッwwwって吹き出す(主に対大野さん)やつとか、もうこの人どんだけ楽しく生きてるの!!!って思うくらい楽しそうに笑うんだよね。あの笑い声、自然とこっちまで笑えてきてすごく幸せになれる。

声で言うと、ナレーションしてる時の声も好きだなぁ。zeroのVTRはマジでGJ👍ほら、脳内再生してみて、「私が訪れたのは…」あの声。多分、普段の喋り声よりも母音をはっきり話してる印象があります。あれはあれで良い。多分歳とって耳が遠くなってからでも惚れる声。

そしてもちろん歌声&ラップの声。歌になると、すっっっっごく優しくなりません???????いや普段優しくないわけじゃないんだけど、なんだろうあの感じ。音程ちょっと高めの時とか最高。雲の上かのような優しさに満ち溢れた声。かと思えば、ラップや低音パートでは単純に音程が低いだけじゃなくて、低音ならではの響きというか、わかるかなー、ドラムの響く音みたいな、重低音?聴いてると気持ちよくなるような、芯があってまっすぐで強い音を出すんだよね。歌声とは大違い。なのに、ライブでラップやる時CD音源に比べてめちゃくちゃ高いキーで歌ってたりするともう私の脳では処理しきれない。最高に最高が被さってくる。最高。

 

そして今、私が完全に櫻井沼に落ちているのは、選ぶ言葉のセンスだと思っています。あ、服のセンスは気にしないでね☆ ラップ詞しかり、インタビュー(する方もされる方もw)、番組やライブでの発言、コメント、ブログ、などなど。まあ彼のお仕事って超平たく言えば表現者なわけでして、言葉にしなくちゃいけない機会も多ければ、その言葉の影響力も馬鹿にならない立場でありますが。ニュアンスだけじゃなくて、その一語一句が厳選されて発言しているようなところがすごく好きです。

ラップで言うと、曲として伝えたいメッセージがあり、ラップにするために韻を調整しなくちゃいけなくて、曲の中での時間も限られているすごい制約条件下で、あれだけの詞をボンボン書いてるって凄くない???あの詞を産むまでに、いったいどれだけの言葉がエントリーしたんだろうって。その中から選ぶ作業さえものすごいエネルギーを要するだろうに。教養があるっていうのもさることながら、やはり構築していける能力やセンスはスゴすぎる。

あと、インタビューだと、質問されてから絶対間を開けてから答えるんだよね。きっと、質問された時点で「この話しよう!」っていう答えはすぐに出てるんだろうけど、それを「どう説明してどう表現すれば伝わるか?」っていうのを、脳内フル回転して構築してる時間なんだと思っています。この集大成が音楽番組の司会業でもあるよね。短時間で伝わる言葉を選び抜く天才。(それを書いてる私は語彙力皆無すぎてこれは伝わっているのだろうか)

先日のオトノハでは、ほんとに言いたいことがたくさんあったんだろうね。まさかの分量に驚いたけど、すべてを言葉で伝えようとしてくれる誠意に感動しました。ツアー挨拶をわざわざ書き起こしてくれる丁寧さもイケメンすぎます。

 

そして最近また、櫻井翔を好きだなと思う発言がありました。昨年になりますが。24時間テレビの番宣で今夜くらべてみましたに出演した時だったかな。「こんな大スターになっちゃって、プライベート自由になれなくて大変じゃないか?」(ニュアンス)という質問に対して、「こうなりたくてやってきた」と答えていて、ほんとに感動しました。あぁ、この人、アイドル、嵐という仕事を本気で楽しんでるんだ、って安心しました。時々、アイドルってなんなんだろう、ファンってなんなんだろうって思うんです。こっちは、一方的に、顔も名前も生年月日も交友関係も好きな食べ物も足のサイズも知ってるのに、向こうは私のことを何一つ知らない。見ず知らずの人間に何でも知られてるって、普通すごく怖いし嫌なことだと思います。まして、現代はインターネットやSNSが普及したせいで、生年月日みたいな情報は調べればすぐわかるし、SNSで目撃情報も上がり放題。もはや仕事でもプライベートでも常に監視されてる状態です。怖すぎる。私は、正直、アイドルとして仕事をして、ファンにキャーキャー言われるのは嬉しいけど、プライベートは放っておけよって思ってると想像していました。仕事は仕事って、割り切ってるんじゃないかと。だけど、あの発言は、もちろん多少嫌だと思うこともあるだろうけど、それも含めてアイドルだって認識をしているし、それを誇りに思って仕事をしてくれているんだろうなと感じさせてくれました。時々、ファンってなんだろうと考えてしまった時、ファンすなわち私達の存在が、彼に負担をかけているのかもしれないと思うこともありましたが、そうではないと思わせてくれました。オトノハでも、我々の勝手なお誕生日おめでとうツイートなどを見てくださっていると。そしてそれにありがとうと言ってくれました。ファンの欲しい言葉を確実に与えてくれるこんな素晴らしい自担がいるでしょうか…。

この発言に限らずですが、翔さんの言葉は、争いをなくすような、そんな願いを感じます。ほんとに優しい人なんだろうな。あっちの言い分もわかるし、こっちの言い分もわかるけど、争わなくていいんじゃないの?って。それは嵐みんなにも共通する雰囲気ではあるけど、楽しく生きていくために一番大切なことなのかもしれないと感じています。

 

 

何が言いたいか迷走してきたのでそろそろまとめます。

まずは翔さんの言葉を褒めておきながら私の語彙力ハチャメチャでごめんなさい。まとめきれなかった。

つまりは、翔さんが大好きで、とっても尊敬していて、これからも着いていきます、とにかくお誕生日おめでとう!!!ということです!!!

ネット時代だからこそ。

以前、私は「なぜ多ステが嫌なのか」(https://st9836r3810s.hatenablog.jp/entry/2018/07/13/184311)という記事で、多ステ多名義問題について言及させていただきました。

それから私自身も色々考え、新たに発信したいことがありましてこの記事を執筆している次第です。

 

まずはじめに、多ステや多名義、また最近は盗撮も問題になっていますが、これらはないに越したことはありません。本当は、絶滅することを祈るばかりです。

ですが、例えば闇写って、80年代アイドルの頃からずっとあり続ける不正です。平成も終わろうとしているのに、相変わらずあります。どんなに取り締まっても、いつの時代でも、それをかいくぐってズルいこと悪いことをする人は、一定数必ずいるものだと思います。もちろんそういった人々は、どんな正論を言ったって聞く耳を持ってはくれないでしょうから、ある程度は諦めるしかないのかもしれません。これは闇写に限らず、多名義多ステ転売ダフ屋盗撮録音 全部に当てはまることです。

ですが。それらの行為をしていることを、インターネットやSNSでわざわざ公開拡散する必要はあるのでしょうか。これは確実にNoだと言えます。

ファンだけが知る話ならともかく、インターネットは誰しもが見ることができる場です。当落後に溢れるチケツイ、時にはトレンドに入ることもあります。それをたまたま見た一般の人はどう思うでしょうね。この先は述べませんけど、「ファンの使命は自担(推し)の顔に泥を塗らないこと」というどなたかの名言が浮かびます。あくまで我々は、ネット上では、「◯◯のファンのアカウント」という扱いです。そこが問題を起こしたら、世の中の人が悪いイメージを持つのは、我々個人ではなく「◯◯」、つまり自担そのものです。

正直、現状のFCのルールであれば、代表者はともかく同行者に関しては申し込み後の変更(つまり第三者への譲り)が可能で、チェックもされません。本当に事情があって余ってしまったチケットを友人や家族に使ってもらうくらいなら、申込時と違う人物による入場も許容範囲かと感じます。(これはあくまで個人的な意見です。ルール上はアウトです。)でも、SNSやフリマアプリ、転売サイトなどを利用して見ず知らずの他人に売るのは、さすがに営利目的転売としか思えない。ちなみに、東京五輪に向けて営利目的での高額転売は違法行為になる法律が成立しましたから、今までは単なるFC規約違反でしたが、これからは立派な犯罪になります。

転売や譲りが、どうしても必要になることはあり得ると思いますし、それによって救われる人も少なからずいると思います。でも、メールやLINEなど個人でやり取りできる範囲でやってほしい。それを全世界に公開する必要はない。本当は、販売元側が公式リセールサービスを開設してくれるのが一番なんですが、まだまだ遠い話のようだから。チケツイしてる人や取引垢なんて、片っ端からスパブロ、通報して凍結してしまえばいいのに、なんて思います。

いたちごっこかもしれないけど、まずは多くの人の目につくところで、堂々と悪いことを公表すること自体がなくなるといいなと思います。これは、チケツイだけでなく盗撮とかも言える話です。

 

ダラダラ書きましたが、何が言いたいかというと、本当は悪事自体全滅してほしいけど、一定数はいるだろうから、せめてネット上で公開しないでほしい、◯◯のファンは民度低い、という印象にならないようにしようよ。ってことです。読んでくれてありがとう。考え方や行動を変えるなにかのきっかけになったら嬉しいです。

オタクのお小遣い稼ぎ

今回は変わり種投稿です。

何かとお金のかかるジャニオタ。一生懸命お仕事してましても、あるに越したことはないお金。皆さんどうされていますでしょうか。

 

私は、スマホでコツコツお小遣いを稼いでいます。いわゆるポイントサイトの利用です。そこで、超独断と偏見によるオススメポイントサイトをご紹介してみようと思います。暇つぶし+ちょっとしたお小遣い稼ぎになりますよ。私のお小遣い稼ぎのモットーは「スマホ完結」。PC利用や、どこかに出かけたりすることなく、スマホとネット環境だけで稼げる事案のみでご紹介します。

 

マクロミル

聞いたことある方も多いかと思います。大手ネットアンケートサイトです。企業等からの依頼を受けたアンケートが配信され、回答するとポイントが貰え、ポイントを換金したり商品に交換したりすることが出来ます。比較的使いやすく貯まりやすいので、あれこれやるのが面倒な方はこれ一つやっておくと手堅いと思います。

公式サイト

アンケートモニター募集中│マクロミルモニタサイト

iOS

‎「アンケートアプリbyマクロミル/ポイント貯めてお小遣い稼ぎ」をApp Storeで

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.macromill.airsmobileappli

 

◎友人紹介制度あります。

新規登録はこちらのリンクからしていただくと、いきなり30ポイント貰えます。

新規登録キャンペーン│マクロミルモニタサイト

 

メリット

・アンケート配信数が多くすぐ貯まる

iOS Androidともにアプリ対応、ブラウザに飛ぶこともない

スマホ対応アンケートが多いので、スマホだけでも稼げる

スマホアンケートだけで毎月500~1500円分くらい稼げます

・ポイント交換先が多い(各種銀行振込、Pex、Tポイント、Amazonギフト、商品交換など)

・ポイント交換手数料が不要

・事前アンケートと本アンケートが別で来るため、少額だがすぐ終わるアンケート/高額だが時間のかかるアンケートのどちらなのかわかりやすい

 

デメリット

・PC限定アンケート、会場調査なども通知される

・アンケートに答えて対象者だとわかり、会場調査に来れませんか、と聞かれて行かないと回答するとポイントを貰えないことが多い

・初回は300、以降500ポイントごとにしか交換申請ができない

 

楽天インサイト

マクロミル同様、楽天が運営するアンケートアプリです。楽天ユーザの私としては非常にオススメできます。楽天サービスを利用されてる方は暇な時だけでもやる価値はあります。

公式サイト

楽天インサイト(旧楽天リサーチ)|アンケートモニター募集

iOS

‎「楽天インサイト(旧:楽天リサーチ)」をApp Storeで

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rakuten.research

 

メリット

・アンケート配信数はそこそこ多い

iOSAndroidともにアプリ対応、ブラウザに飛ばない

・月締めのため、少額でも1ポイントでも翌月には確実に貰える(○ポイント以上から換金というポイントサイトが圧倒的に多い。最低換金ポイントまで貯めるのに一苦労することも多々)

・会場調査参加者を募集するためのアンケートで不参加と回答しても1ポイント必ず貰える(他どのような回答であっても参加すれば必ず1ポイント以上貰えます)

・私がスマホアンケートのみに参加し続けた結果、月250~450ポイント稼げます

 

デメリット

・貯めたポイントは、そのまま楽天ポイントになるだけである。銀行振込やギフト券にはならない。つまり楽天ユーザであることと、よく使う店舗やネットショップが楽天対応でないとポイントをお金代わりに使う機会もない。

 

③ポケっとアンとケイト

アプリのアンケートです。結構面白い。

公式サイト

ポケットアンとケイト

iOS

‎「2択のアンケートで副業できる ポケットアンとケイト」をApp Storeで

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mkt_apps.absurvey

 

メリット

iOSAndroidともにアプリ対応、ブラウザに飛ばない

・2択を選ぶだけの簡単アンケートと、比較的長めで高ポイントゲット出来る通常アンケートのWで稼げる

・年齢、居住地域、性別などほとんどのアンケートで毎回聞かれる項目は、アプリが自動入力してくれるので回答が楽

・キャンペーンを多く実施しており、参加モチベーションが維持出来る

・たまにアンケート回答ポイント+ボーナスポイントが貰える

 

デメリット

・若干アンケートの質問量に比べて貰えるポイントが少ない

・アンケート配信数がそれほど多くない

・最低300ポイント貯めないと換金出来ない

 

楽天SuperPointScreen

うってかわって、広告を見るだけの簡単お小遣いアプリです。ただこちらも、楽天ポイントが貯まるだけなので楽天ユーザでないとメリットはありません。

iOS

‎「楽天スーパーポイントスクリーン」をApp Storeで

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rakuten.slide

 

◎友達紹介制度あります。

新規登録時 「irQF32」とぜひ入力してください!いきなり150ポイント貰えます♪

 

メリット

・1秒広告を見るだけで1ポイントの超時短

・時間限定広告も含めて1日6~8ポイントゲット

・その他ミニバイトや不定期開催アンケート、ラッキーコインを使ったゲームなどでもポイントゲットのチャンス

・毎日コツコツ貯めれば月200ポイント前後貯められる

デメリット

Androidの場合、待受画面に広告がちょくちょく表示される。その都度画面がついて鬱陶しいこともある。

 

⑤リサーチパネル

こちらはウェブサイトがメインのアンケートサイトになります。アプリがないのが欠点ですが、比較的貯まりやすくちょこちょこ換金できます。

公式サイト

ログイン | リサーチパネル

 

↓併用必須のECナビというサイトの登録です

ECナビ - 会員登録

 

メリット

・アンケート数が多く稼ぎやすい

ECサイトでのネットショップや各種サービス利用などでポイントが貯まるECナビというサービスのポイントと合算できる

 

デメリット

・ECナビの登録が必須

・現金振込みを希望する場合、リサーチパネルで貯めたポイント→ECナビからPexへ交換→現金振込みと手順が面倒

・10pts1円とレートがわかりにくい

 

 

いかがでしたでしょうか。

私は他にももう少し色々やってるので、毎月結構稼げてます♪食費など必要支出を抑えたつもりになるもよし、オタクとしての必要経費が浮いたと思うもよし、どうせかかるお金、スキマ時間に稼げると結構楽しいですよ〜😊興味を持たれた方はぜひ登録してみてください!

また機会があればこれ以外のサービスも紹介しようと思います。

 

各グループに1曲はある名曲

突然だが、私は嵐の楽曲の中で1番好きな曲はStill...である。発売当時はCDを買っていなかったが、5×10の3枚目に収録されたこの楽曲にハマり、当時は1日1回以上絶対聞かなければならないと日課にしていたくらい、毎日聞いていた。私の中の名曲なのかと思っていたが、2012年の嵐フェスでファン投票1位を獲得しており、やはり嵐ファン万人に受ける名曲なんだなぁと感じていた。

 

話は変わるが、私は他のジャニーズグループに関しては所謂茶の間である。ベストアルバムくらいはたまーに買うけど、基本はテレビとTwitter情報くらいのゆるオタ。でも、ハマり具合には差があり、特に好きなのはKinKi Kids関ジャニ∞である。どちらもバラエティでの活動はちょこちょこ見ていたが、楽曲をきちんと聞いたことがなかった。便利だよねー、カウコン。私は他界隈への入口と呼んでいる。

 

私が一番好きなカウコンは15-16。

嵐が紅白司会から解放されてカウコン司会に戻ってきた年。お年玉初夢2ショット企画も良かったし、選曲が私的に最高だった。

そこで出会ってしまった。

 

関ジャニ∞ 大阪ロマネスク

 

この企画はファン投票1位楽曲ということで、その前振りの時点で期待はしていたが、想像を遥かに超えてきた。正直、無責任ヒーローのようなお笑い曲のイメージが強かった関ジャニ∞に、こんなバラードが歌えるんだ!という驚き。すばるくんが歌上手いのは知ってるけど、LIFE〜目の前の向こうへ〜 のようなロック系の曲に合う声だと思っていたから、ソロパート歌い上げられてびっくり。そしてすばるくんにスポットライト当てすぎだけど、ほかのメンバーのバラードもいいじゃん!と思ったのである。もちろん後からきちんと調べ、歌詞も切なさがあって好きだった。

 

KinKi Kidsは20周年突入イヤーでスペシャルメドレー。ここで出会った。

 

愛のかたまり

 

切ない歌詞と2人の声が絶妙で、こんなに素敵な曲があるのかと衝撃だった。すごくいい曲なんだけど、これ嵐が歌ってもこうはならないよなーというか、(マジ語彙力)二人の声と世界観ありきの曲だなと。同じ曲を同じように歌っても、この二人でなければこの雰囲気は出せないという境地を感じました。そして、これも調べてみればファンからの支持の厚い曲でした。そりゃ二人の合作だしね。バージョンを変えてアルバムに複数回収録され、20周年の年に行っていたMTV Unpluggedのアコースティックバージョンも非常に良かった。もう沼です。

 

 

グループも、曲のテーマも全然異なる3曲だが、なんとも言えない「この曲好き!!」という思いが、私の中ですごく似ていた。この3曲に共通することは何か。

1 ファンからの支持が厚い曲であること

2 歌詞に切なさがあること

3 切ないけども明るい曲調であること

 

うーん、どうも語彙力が足りない。

そして、これを載せた意味をお伝えしたい。

ぜひ!他のジャニーズのグループでこの曲もこの3曲と同じポジションじゃないですか?!というやつを教えていただきたい。それを聴き込んで、是非ともジャニーズスーパー名曲プレリスを完成させたい。いつかカウコンで披露して欲しいなんていうのはオタクの夢にしまっておきます。 

 

1オタクの就活体験記録

実は大学四年生でしたどりあんです。

(私も21歳女子大生だよ〜☆)

 

ということで、私の就活の記録を残しておこうかなぁなんて思い立って記事を書いています。

就活はとっくに終わってるよ!っていうオタクの方へ読み物として、これから就活をする方へ参考として、そしてもちろん、これから就活を始めるオタクの皆様へ、こんな体験記もアリかなって。(私も同様にオタク就活ブログを読んで参考にしていたので勝手ながら次世代にも残せればなぁ!なんて思って立ち上げた次第。)

 

▼自己紹介。

2019年新卒(所謂19卒)。

偏差値50弱くらいの都内私立大学理系女子。専攻は工学。でも技術系職種は嫌〜。

都内実家住み。実家から出ずに勤務できることが絶対条件。成績は良いが対人・コミュニケーションが苦手。大学1年〜現在までコンビニでアルバイト中。サークル・部活所属なし。就職における第一志望は雑貨や文具、家具などに関わる仕事。欲を言えば開発だが営業や販売などなんでも良い。第二志望はPCやIT関連。

 

▼就活開始

大学3年の6月からインターンシップ解禁。

大学が斡旋してくれて単位も貰えるインターンシップもあったけど、どれも2週間以上の拘束が面倒なので不参加。8月9月に1Dayを2社、3Daysを1社、ナビサイト経由の自由応募にて参加。インターンシップ参加は抽選だったり選考があったり色々だけど、私が受けたとある1社はweb先着順。この手のものはオタクだから大得意。ネット上の就活用掲示板なんかでは「超難関…絶対無理…」みたいな書き込みも多々見かけたけど、サバ落ちしないし開始時刻にアクセスすれば余裕。オタクの圧勝。

 

大学3年から4年になる3月から企業の採用情報解禁。本当は採用解禁は6月なんだけど(経団連ルール)実質3月が採用開始。某ナビサイト主催の巨大合同説明会に参加。実質の就活スタート。

合同説明会もオタク経験がほんとに役立つ。まず会場が幕張メッセMusicdayでお世話になりましたからアクセスも場内移動も問題ナシ。各地から会場への無料シャトルバスがこれまたweb先着予約ですがこれも余裕でGET。(このバスはマジでオススメ。地元近くの発着地予約しちゃえば交通費そこまでで済むし行きも帰りも座れる寝れる。会場が遠い人は絶対オススメ。)あと、人気企業は講演もweb予約式で、当日券もありますけど、大行列してました。そんなの並ぶくらいなら1社ブース回れます。webでの予約はオタクのチケット一般販売戦争と比べればなんてことありません。

 

▼3月

説明会8社+面接2回

平日はほぼ毎日就活。かつ、書類を書く毎日(そして土日はバイト)。選考フローが説明会→書類選考→面接という会社なら、たいてい説明会に参加してから1週間以内に書類送付期限が来るから大慌て。人気企業で応募人数が多すぎる場合は書類選考→説明会→面接というフローもあるけど、なんせ説明聞いてない企業の志望動機なんか薄っぺらいに決まってんだろうが。とにかく、説明会行く前の書類と説明会行ったあとの書類で締切に迫られる毎日。

 

毎日毎日都内へ出向き、乗る山手線が春恒例櫻井ウィダーラッピング車両でテンションを上げていた日々。楽しかったなぁ。

説明会とかって、本社じゃなくてどこかの貸会議室とかホールを使うことが多いんですが、これがまた裏道とか変なとこにあるんですよ。でも、駅からの道の半分はロケ地巡りで通過済みだったんですよwwwwロケ地巡りの時は散々迷って歩き回った道だから、これが就活の時に初見で歩いてたら絶対遅刻してただろうな…と背筋が凍りました。ロケ地巡りもたまには役に立つ!駅の乗換とか出口、道の大体の方向感覚知ってるだけでもすごく安心できました!

 

▼4月

説明会10社+面接や選考5社

説明会兼選考会と、1日でどちらも済ませることができる日も。でも大学の授業が始まりましてさあ大変。私の大学は変なルールのせいで4年でもそれなりに授業があり、特にガイダンスの時期に行けないのはきつかった。欠席回数も気になるし。

 

この頃は「ラプラスの魔女」のプロモーション開始。1番嬉しかったのはマピオンのコラボ企画。GPSの位置情報でセブンイレブンや書店、映画館などのラプラスポイントに立ち寄るとポイントゲット出来てプレゼントに応募出来るあの企画。オタク用として今まで利用していたAndroidスマホに追加して、就活の電話やメールを逃さないようにと新規で契約しておいたiPhoneの2台持ちで毎日都内へ出かける私、アホみたいにラプラスポイントが貯まりました。1日Max20箇所、Twitter投稿により2倍で40ポイント、を端末2台でやってたので毎日80ポイント稼いでました。電車内からでもアクセスできるポイントが何駅のどこか暗記。お陰様でプレゼント当選!いえい!就活バンザイ!

 

▼5月

説明会5社+選考10社

5月の後半くらいから、徐々に第一志望業界のお祈りメールが相次いできて、若干焦り、第二志望業界を見始めました。

でも、お祈りメールって優しいよね〜コピペとはいえ、「貴殿のご期待に添えぬ結果となりましたことをお詫び申し上げます。末筆ながら、貴殿の益々のご活躍をお祈り申し上げます」ってヤツ。落ちても連絡くれる上にこの丁寧さよ!番協なんて落選に連絡ないし、ツアーだって「チケットをご用意することが出来ませんでした」で終わりよ?????塩対応すぎない????もうこのモチベーションでいたからお祈りメール来る度に「御社は神か…!!」と。よく好きだったから受けたけど落ちた企業大嫌いになる人いるけど、もう私の中の好感度爆上がり。(友達はたった1社のお祈りメールでかなりメンタルやられてた。オタクはメンタルも強い。)

 

この頃は、自担主演映画がありましたので精神は大丈夫◎就活で都内に出かけたついでにロケ地に寄り、デスマッチグルメを食べ、帰りに雑誌を買って、オタクは満喫。ちなみにこの春クールに連ドラを4本見てました。

実は5月後半、疲れからか熱を出しました。企業をハシゴする日も多く、授業もしっかり始まって課題も出てきて、体がダウン。おかげで行けなかった企業も。40°弱の熱に気づかずに説明会をハシゴしていました。説明会で話も聞かずに鼻かんでばっかり。ちなみにその企業から内定貰ってしまってなんかすいません笑

 

▼6月

選考7回+説明会5社

この辺りの選考は、同じ会社で先に進めることが多くなりました。お祈り1社増える事に新たに企業を探してエントリーして都合がつけば説明会予約して…のローテーション。やはり持ち駒がなくなるのは不安。

また、本来6月が選考開始のため、実質内定出しが6月から始まる会社も。周りの友人でも内定を持つ人が増え始め、焦りというか不安が。ここまで誰にも頼らず1人でやってきたので、就活エージェントを利用し始めました。企業紹介だけでなく、就活全般のフォローもしてもらえました。

また、6月末に初めて1社から内定を貰いました。第二志望業界の中小企業です。まだ選考中の企業もあったし、だんだん一生内定出ないのではという思いもあったのでビックリしすぎて決められず、一旦保留。

 

6月もツアー円盤発売にロケ地巡りはやってます。やはり息抜きは大切。でもワクワクは落選して、もしかしてこの内定は就活終わりではないのかと悟りました(逆説:満足いく内定が取れて就活終われば嵐にも会えるだろう)。

 

▼7月

説明会4社+選考3社

内定を1社得たことで気持ちに余裕が生まれました。最悪そこ行けばいいんだし。少しペースを落としてゆったり就活へシフトチェンジ。さらに内定2社目GET。1社目と同業。とりあえず締切もあったし1社目はこの時点で辞退、2社目内定を保留のまま就活続行。やはり第二志望業界というところが引っかかり、納得がいってませんでした。この辺りから大学の卒業研究関係が忙しくなってきて、就活に手が回らなくなる。

内定直後、Musicday当落、落選。6月の内定→ワクワク落選と同様、やはり就活終わりは今ではないのでは、とも思ったり。

 

▼8月

面接1社

最後の最後に第一志望業界の面接も受けてみましたが結果も出ず、やはり第一志望業界はやりたいだけで適性がないのかな、と納得。逆に第二志望業界は2社から内定を貰えたように評価されていることから、向いている仕事だと判断。2社目の内定先に正式に返信し、就活終了。

まだ卒業研究が忙しくオタ活100%では出来ていませんが、オタごとにも余裕をもって取り組めるように。改めて感じる、オタごとに向き合う時間の大切さ。やっぱり私はこの時間が好きだと実感してます。

 

 

そんな感じで私の就活は終わりました。

これが本当に自分に合った選択なのかわからないけど、今は頑張ってみようと思えています。

最後に、就活の経験者としてアドバイス

①情報を鵜呑みにしない

オタクならこれは常に頭の片隅にあることかと思いますが、就活も答えのない戦いです。ナビサイトや大学の就活情報、各企業の公式情報や就活エージェント、ネットの掲示板など色々なところに色々な情報がありますが、全て話半分で入れることをオススメします。年度によって変わることもあるし、同じ年でも企業が学生に対して言うことは人それぞれだったり(それが意図的かどうかはわからないけど)。もちろんこのブログもね!特に経験談系は「ふーんそんな人もいるんだー」程度に流しましょう。先輩社員の話とかもです。結局人それぞれ違う。これに尽きます。

②自分を見失わない

特に長引いてくると不安に思ったり、お祈りメールで自己否定されてるように思ったりメンタルキツイですけど。志望企業落ちたら妥協しなくちゃいけない時もあるけど、全部妥協したらダメ。これだけは、っていう軸をしっかり持たないと、書類も面接も通りません。自分らしさを維持するためにも、私はオタクを抑えなかったけどね!!!

③就活が全てではない

これは志望企業、業界がダメだった時に思い出して欲しいんですけど(最初はこんなこと忘れてがむしゃらに頑張って!)、新卒で入る企業だけが全てではないです。私が説明会などでお話を聞いた社会人の3分の1くらいは、「まあ私中途なんですけど」っていう人でした。転職活動も大変だとは思いますけど、合わないと思ったら辞めて、変えればいいんです。一生が決まるって思わないで少し気楽に考えてみてもいいのかなと思います。私はこういうアドバイスをしてもらって、第二志望業界に決心できました。

 

 

世の中前向きでエリートな経験談とアドバイスばっかりだから、役に立つ人もいるだろうけど私みたいになる人も絶対いるからな…と思って、書いてみました。誰かの就活の役に立ちますように。